売却成立

船橋のバイク駐車場の売却が終わりました。募集は引き続き、弊社で代行します。

 

契約直前に、空いていた2台の駐車場が埋まり、満車の状態で引き渡すことができました。

 

オーナーさん、ツイてます。

料金設定の難しさ

昔何かのビジネス書で、

「本当に適切な販売価格が瞬時に分かるなら、1000万円ならすぐに買う。」

 

これは、料金設定の難しさを伝えるための話なのですが、著者の気持ちはすごくよく分かるんですよ。

 

ここからは自分の意見ですが、バイク駐車場の場合は周辺の相場+需給バランスで、適正価格が決まります。

 

周辺の競合店舗の価格や埋まり具合を把握して、相場を算出。初めは2割ほど安めの設定で様子を見ます。成約した際は、お客様と話しながら「なぜ、ここを選んだのか?」を聞き出します。

 

価格の要素が強ければ、慎重に上げざるを得ませんが、

「セキュリティが良かったから。」

「女性ライダーでも安心して利用できそうだったから。」

 

などと言われれば、相場に戻して募集rをかけるという感じです。

 

更なる利益を求めたいところでしょうが、いったん満車になって、空きが出るときに、調整するのが安全です。

 

でも、調子のいいところでは、最初に安くで借りていただいたお客様が、ずう~っと継続利用する傾向があり、収益を上げるのに時間がかかることも、正直あります。

 

私も、適正価格判定ソフトがあったら、50万円位なら買うかもしれません。

 

不動産会社さんとのやりとり

街を歩いていて、ちょっとしたムダスペーすを見つけたときは、必ずそこを管理している不動産会社さんに立ち寄ります。

 

そこで、

「バイクガレージの仕事をしていますが、お借りすることは可能ですか?」

 

と尋ねる訳ですが、ほぼ100%と言っても良いくらい同じ返事が返ってきます。

 

「ウチが管理している大家さんは、手堅い人(真面目な人)だから、そういうのはやらないよ。」

「ウチの看板がある土地では、絶対にやらせないよ。」

 

断られるのは別に構わないのですが、何だか腑に落ちないのは、

 

  • バイク駐車場の経営は、真面目な人間がすることではないのか。
  • 管理会社さんの発言は、本当に地主さんの意向に沿っているのか。
  • なぜ、私が指摘した土地だけでなく、自分が管理を委託されているすべてのオーナさんの意見として、否定するのか。

 

ということなんですね。

 

「そんなもん(バイク駐車場)誰もやらせないよ。実際、やっている人いるの?」

 

と聞かれたので、弊社の実例を写真付で見せると、

 

「まあ、それはアンタだけやれば。」

と、そっけない返事。

 

最後には、

「まあ、何言われても、貸さないから。」

 

と理屈にもならない返事で、へそを曲げてしまいます。

 

また、何らかのきっかけで地主さんに直接話しをする機会もありますが、

その時の決めセリフは、

「ウチは、○○不動産にお任せしているから。」

 

と、まる投げするパターン。

 

そのお任せしている不動産会社さんで、自分の土地が活用されるかもしれない話が門前払いされていることを知っているんだろうか…。

 

自分の土地でしたら、100%活用し切って財を成したい、

また、地主さんから託されたのであれば、役に立ちたい、

と考えて仕事するのが当然と思うのですが、どうも一般的な認識とはかけ離れているらしく、対応に苦慮しています。

チラシの効果はいかに?

先月後半に、船橋駅周辺の賃貸住宅に、バイクガレージ募集のチラシを3000枚ほど撒きましたが、今のところ反響は0です。

 

即効性は無かったのですが、おそらく興味のある人やこれからバイクを購入予定の人は、机の引き出しに保管してくれている場合もあると考えられます。

 

実際、こちらが忘れたころにチラシを持って問い合わせをしてくるお客様がいらっしゃいますので、長期的に考えるべきだと思います。

キャンセル発生

船橋のガレージが満車になったと思いきや、契約直前にキャンセルが発生してしまいました。(転勤のようです)

こういうときは、即、次の行動へ移るのがベスト。さっそく、ムダになりかけていたチラシをポスティングする発注をしました。

チラシの効果を測定するいい機会ですので、ポジティブに考えています。